2025年はお疲れ様でした‼️
「タロット×四柱推命」で考えすぎ女子のアタマをパカーン‼️とかち割る
ロジカル占い師・黄色のはねです🌼
すでに2026年が始まって1週間が経ちました。
今日は珍しく(?)
四柱推命目線で「今年と来年の流れ」を眺めてみるお話です。
先にお伝えしておくと、
「来年はあなたに○○が起こります!!」みたいな当てものではなく、
空気感としてこういうテーマだから、どう使うかは、あなたの選択次第
という、ゆる〜い内容です🕊️
あなたの人生を決めるのは、あなた自身。
その姿勢は変えたくないのです🤭
🎠丙午は「火をどう使うか」を問われる年
一言でまとめるなら
今年の乙巳は「古いツルを焼いてスペースを作る年」
来年の丙午は「そこにどんな火を灯すかを問われる年」
そこをわかりやすく補足するなら…
今年:伸び切った価値観ややり方が炙(あぶ)り出される
来年:そのあとに残ったものへ、どんな情熱や光を注ぐかがテーマ
という流れにある。と、考えると…
年運=未来予言」ではなく「年の空気感の使い方」として扱いやすくなります。
🌱🐍乙巳・丙午☀️🐎が持つ“火”のテーマ
2025年は乙巳(きのと・み)年
2025年は干支でいうと乙巳(きのと・み)の年でした。
陰木+火+ちょこっと金の年ーーそれが乙巳です。
- 乙=陰の木
→ 草花・ツル・しなやかに伸びていく植物 - 巳=陰の火(+中に庚金や戊土などを含む)→ じわじわ燃える火、蛇、変化・脱皮
巳の中には庚金も隠れているんだよね…
と、占い師的には色々組み合わせて考えます。
そして導き出されるのは、
メインは「木と火」なんだけど、金の要素もちらっと顔を出す年です。
イメージでいうと、
伸び切ったツルや草花が、火のエネルギーで一度焼かれ、
古い枝を落として、新しい芽に場所をあける…🌱
そんな「古い価値観が炙り出すことにフォーカスする年」だと思います。
2026年は丙午(ひのえ・うま)年
2026年は丙午(ひのえ・うま)。
火×火、噂に違わず、火力マックス🔥の年です。
☀️丙=陽の火(太陽)
→ ハッキリした光、目立つ、表に出る、情熱
🔥午=陽の火(馬)
→ 動き回る、熱、勢い、過熱
火×火なので、エネルギー的には火力最大出力モードの干支🔥
それが故に、「丙午の女は…」という迷信がありますよね💦
1966年の丙午では日本全体で出生数がガクッと減った、なんて話もありますが
(これも“火の年らしい集団ヒステリー”感あるよね…😱)
黄色のはね的には、
丙午=怖がるものではなく、「どう火を使うかを問われる年」
だと考えています。
📅 歴史と日干から“使い方イメージ”を掴む
乙巳年に起きたこと
歴史を振り返ると、個人的には
「路線変更のタイミング」になりやすいかな?という印象があります。
いくつか代表的な乙巳年を眺めてみると…
●1185年:鎌倉幕府の事実上のスタート
- 源頼朝が平家を滅ぼし、
各地に守護・地頭を置いて支配体制を整えていった時期。 - 貴族中心の政治から、武家政権へと大きく舵が切られていく転換点。
●1605年:徳川幕府の世襲体制が固まる
- 徳川家康が征夷大将軍を息子・秀忠に譲る年。
- 「将軍職=徳川家が受け継ぐ」という
江戸幕府のルールが確定した年とも言えます。
●1965年:戦後日本の“かたち”が決まり始めた年
- 日韓基本条約が結ばれる
- このあと「いざなぎ景気」と呼ばれる高度経済成長期がスタート
- カラーTVや大衆文化が一気に広まり、
戦後の日本社会の“標準スタイル”が固まっていく入口
……と、乙巳の年はいずれも
「これまでのやり方から、次のやり方へと路線を切り替えるタイミング」
になっているのが見えてきます。
乙巳年=今年の空気感を一言でいうと
AIの飛躍的な発展、
SNSやオールドメディアの立ち位置の変化、
働き方や会社の在り方へのモヤモヤなど…
- 「今までのやり方、このまま続けていい?」
- 「このルール、もう時代に合ってなくない?」
と感じた人はかなり多かったのではないでしょうか。
個人レベルでも、
- 人間関係を整理した
- 仕事やキャリアを見直した
- 自分の“在り方”を考え直した
そんな動き、まさに乙巳らしい「焼き払ってスペースを作る」流れです。
丙午年に起きそうなこと
「燃えた跡地を整備する」&「過熱しやすい」ーーそれが丙午の力です。
で、丙午の年に起きたことを羅列してみると…
●1666年:ロンドン大火
- ロンドンの旧市街の大半が燃え落ちた大火災。
- これをきっかけに、防火対策や都市計画が見直され、
“燃えたあとに、街を作り直す”流れが生まれます。
●1906年:サンフランシスコ地震+大火災
- 大地震と、それに伴う火災で市街地がほぼ壊滅。
- 再建の過程で、都市インフラや街の構造が大きく変わっていきました。
●1966年:昭和の丙午騒動
- 「丙午の女は夫の命を縮める」という迷信がメディアで広まり、
出生数が前後の年より約25%も少なかったと言われています。 - 「噂」や「イメージ」が人の行動を大きく左右し、
迷信が現実を変えてしまった例とも言えます。
以上のことから、丙午の年には
大きな火(出来事)起こる → そこから仕組みや意識が作り直される
そんな空気感が感じ取れるかと思います。
乙巳から丙午になるとどうなる❓❓
まとめてみると、
乙巳で燃え広がるスペースの整備をして
丙午でそこに着火して燃え広がらせる
流れがあるように見えてきますよね。
1行にまとめるならば
「前年に作った流れに着火して、どれくらいの火力で広げるかを選ぶ年」
が本来の丙午だと思います。
- 太陽(丙)の光で、
これまで曖昧にしてきたものがハッキリ見えてくる - 情熱の火がつきやすい分、
感情も世の中の空気も“過熱”しやすい
実際の歴史を見ても、
そんな「盛り上がりと、焼き直しの両方が起きやすい年」と読めます。
個人レベルでも、
- 今年すでに動き始めた変化が、来年は本格的に形になっていく
- 「ほんとはこうしたい」が我慢できなくなって、一気に火がつく
そんな人が増えそうな1年になるんだろうなって予想しています。
ただ、占い師としてあえて言います。
占いは天気予報☁️
だからイメージでざっくり掴んで盲信しないこと
それが本来の、そして賢い占いとの付き合い方なんです。
個人レベルでのざっくりテーマ(日干別)
そしてここからは占い師モードに移行します🤭
2026年に注目したい日干を3つほどリストアップしてみました🎉
※命式全体を見ないと本当のところは分からないので、天気予報的にご覧下さい🤣
★特に注目:日干が「壬」の人(水の陽)
壬=海・大きな川のイメージ。
そこに太陽(丙)がガッと照るので、
「今まで見えなかった自分の“水面”が照らされる」
ような年になりやすいです。
- 上司や目上の人からの引き立て
- 社会的に目立つポジションに出る
- 人前に出る機会が増える
など、「スポットライトが当たる運」になりやすいタイミング。
その分、
- ちょっとした発言や行動も見られやすい
- 調子に乗りすぎると炎上しやすい
という面もあるので、
目立つなら、ちゃんとその効果の“使い道”を決めておく
意識がおすすめです。
★次点で注目:日干が「甲」「乙」の人(木の陽・木の陰)
甲(大樹)の人
大きな木+太陽の組み合わせは、
「方向さえ決まれば、グングン伸びていける年」
- 今年までに見えてきた「自分の軸」を
来年はしっかり形にしていく - いきなり結果を出すより、
土台づくり・幹づくりに向く1年
として使うと良さそうです。
乙(草花)の人
草花やツル+太陽は、
「チャンスが一気に広がるけれど、焦げないように注意したい年」
- あちこち声がかかる
- やりたいことが増える
など、動きやすい分だけ「ちょっと疲れた…」になりやすいので、
- 小さなチャレンジを積み重ねる
- 無理な炎上は避けて、“自分サイズ”の行動を増やす
そんな使い方がおすすめです。
ここに出てこない日干(丙・丁・戊・己・庚・辛・癸)の方
もちろん、それぞれの日干毎に違うテーマがあります。
確かにあまり良くない日干もありますが、本来は4つの柱全体で運気は見るものです。
パッと見で悪く見えても、実はめちゃくちゃ良い作用だったり、運気がかき消されたり。
下手に書いて落ち込ませてしまっては本末転倒なので、今回は割愛します。
「2026年の自分の干支バイオリズム、ちゃんと知りたいかも☁️」
と思ったら、命式全体を見ながら
“年運の使い方”を一緒に組み立てていく鑑定を受けてみるのも良いと思います🔮
年運は「当てもの」じゃなく、「運の使い方ガイド」
改めて、最初の結論に戻ります。
乙巳は古いツルを焼いてスペースを作る年。
丙午はそこにどんな火を灯すかを問われる年。
正直なところ、私は「2026年は○○が起きます!」という
“当てものとしての運勢占い”はあまり得意ではありません😅
- 当たる/外れる
- 良い/悪い
だけで見てしまうと、どうしても思考が浅くなってしまう気がするからです。
でも、
- 干支の性質
- 歴史の出来事
- 自分の命式(四柱)
を合わせてみると、
「じゃあ私は、この火をどう使おうかな?」
と考える材料になりますよね。
年運(行運)って実はかなり使える“ガイドツール”なんですよね。
- 今年、いろいろ変化があってしんどかった
- 来年の火力を、いい方向に使いたい
- 自分の命式と絡めて“来年の使い方作戦会議”をしたい
そんなふうに感じたら、
四柱推命×タロットでじっくり一緒に整理していきましょう🕊️
あなたの2026年の火が、あなた自身と、あなたの大事な人たちを
暖かく照らす方向で使えますように🌼✨





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