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女帝に見習う“ワガママな私” 〜谷崎潤一郎『痴人の愛』ナオミにみる金星の影〜

こんにちは☀️

「タロット×四柱推命」で考えすぎ女子のアタマをパカーン‼️とかち割る
ロジカル占い師・黄色のはねです🌼

「最近、みんなお利口さんになりすぎてるんじゃない❓」

最近読んだ本からちょっとそんなことを考えていました。

今日はタロットカードを絡めて

ワガママだっていいんだよ❤️ってテーマで書いてみようと思います。

タロット好きな人寄りなので書いているので今回は少々長め。

ただ、タロット知らない人にも最後はスッキリするように書いてます。

でも「読むの面倒〜🌀」って思った方はインスタを見てね😉
https://www.instagram.com/reel/DQLzxPbAX_b/?utm_source=ig_web_copy_link&igsh=NTc4MTIwNjQ2YQ==

目次

✨ 《女帝》のカードって知ってる?  

タロットに「女帝」というカードがあるんです。

ウェイト=スミス版:女帝

「豊かさ」「愛情」「受け入れる」🌾

という意味合いを持つ《女帝》は、出ると喜ばれるカードの代表格。

柔らかく包み込むような女神の姿に“理想の女性像”を重ねる人も多いはず🕊️


でも実は——このカード、
ただ優しくて母性的なだけではないんですよ😎

lカードの中にはいろんなアイテムが描かれているけど、

その中でも王冠にフォーカスを当てて女帝のもう1つの側面🔍をお話しますね。

👑 王冠が示す「恒星天」の意味  

女帝の頭上に輝く王冠には
「恒星天」=普遍的な宇宙の秩序🌟という意味があります。

つまり、彼女の愛や包容力は“無限の自然の流れ”とつながっていて
ただ与えるだけでなく、「受け取ること」も含まれているんです🎁

そして、そこに金星的な別のエッセンスである
「私の心地よさを大切にするワガママ」が宿っているんです💫

💋 ナオミに見る“ワガママな女帝”  

今回私が読んだ本に出てきた『痴人の愛』のナオミ

この本は谷崎潤一郎の代表作。

当時ナオミの人気は凄まじく、「ナオミズム」なる単語が生まれました。

彼女は気まぐれで自由奔放な、当時の「新しい女」として
主人公の「理想の女性」に育て上げられました。


周囲を惹きつける華やかな磁力🧲を持つファム・ファタル💄

まるで女帝の別の側面が舞い降りたかのようじゃないですか❓✨

ナオミは決して“正しい女性像”ではありません。
けれど彼女の中には楽しむことを自分に許す強さがある。

それは側から見たらエゴにも見えるけれど
自分の欲求に正直でいる純粋さでもあるんです。

ちょっと話はそれますが、この『痴人の愛』。

谷崎の自伝がベースでナオミのモデルは妻の妹。オーマイガ…💧

🌷 女帝が教えてくれる「豊かさの循環」  

女帝のカードが伝えてくれるのは、
「受け入れること」と「望むこと」は両立していいということ。


ただ他人の期待に応えるだけの“優しさ”ではなく、
「自分が満たされることで、まわりも潤う」
そんな“循環の豊かさ”を思い出させてくれます。

💫 ワガママは悪いことじゃない  

今の時代、標準であること、正しくあることが求められがちです。

だから女帝が苦手な方が意外と多い🌀んです。


「ワガママすぎるかな」

「もっと控えめにしたほうがいいかな」

そうやって自分を抑えてしまう時があるなら
女帝のカードを思い出してみてください。

ワガママは悪いことではありません♡

それは あなたが生きている証拠であり、心の豊かさの源⛲️

女帝のように、自分の喜びを信じて受け取りましょう🌼

あなたの中の女帝が目を覚ました時…

きっと正しさを求めすぎて疲れてしまった心のモヤがスーッと晴れて
人生そのものが少しずつ“女帝の庭園”に変わっていくはずです🌿

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